まさゆき🙋♂️です
今回はリンゴ農家さんが蒸留するアップルブランデーの施設をご紹介します
ショート動画も合わせてご覧ください!

立佞武多の館の撮影を終え外に出るとものすごい雪と風!吹雪をしのぐ為に目の前にあったモホドリ蒸留研究所に立ち寄ってみました。

大きな蒸留釜が2つありこちらで実際にブランデーを作っています。
この窯はドイツからの輸入品で、かなり高価なものだと聞きました。
オーナーが現地でリンゴのブランデーに感銘を受けたそうで、青森のおいしいリンゴなら
ヨーロッパのリンゴのお酒よりもおいしく作れると確信し日本に輸入(2021年オープン)

施設内にドリンクカウンターがあり、カクテルやロックでお酒を頂けます😋

モホドリという名前はと尋ねると(津軽弁でフクロウの事を言う)と教えていただき、
店内にはリンゴ畑に暮らすフクロウの写真も多く飾られていました。フクロウがリンゴの
害獣ネズミを捕食してくれるためにお店の名前にも入れましたとおっしゃっていました。

この蒸留所で出来たアップルブランデーを試飲し購入する事が出来ますよ😊
話を聞いているうちにわかりましたが。青森のリンゴ農家の減少を少しでも食い止めたい、
リンゴ産業を盛り上げたいというオーナーさんの強い気持ちがこの蒸留場を作るきっかけに
なったのだ、と強く感じ応援したい!と思いました。
モホドリ蒸留研究所の詳しい情報はホームページをご覧ください